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更新日:2009/11/29
分杭峠へ向う道路の冬期通行規制のお知らせ
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パワースポット・ゼロ磁場のある「分杭峠」へ向う道路は冬期間通行止となりますので、
ご利用の際はご注意下さい。
○県道49号線(駒ヶ根長谷線)
駒ヶ根市中沢大洞(落合橋)~伊那市長谷中沢峠(国道152交差点)の区間
H21.11月24日からH21.3月上旬予定(全面通行止め、迂回路は無し)
○国道152号 H21.12月25日からH21.3月上旬予定(全面通行止め、迂回路は無し)
お問い合わせ先
伊那建設事務所 (0265)78-2111
長野県伊那建設事務所 道路規制情報
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更新日:2009/09/10
林道「古城線」通行止めの一時部分解除のお知らせ
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空木岳(池山尾根)登山道の入口である、林道「古城線」(フルジョウセン)の車両通行止めは、下記のとおり一時部分解除します。
ただし、解除期間中でも、悪天候時の通行は禁止します。
通行にあたりましては、落石・路面の凸凹等には、十分注意してください。
なお、終点付近は駐車スペースが限られていますので、登山をされる方は、できるだけ駒ヶ根高原スキー場からの登山道をご利用ください。
(終点付近の駐車可能スペースは10台程度)
【解除する期間】平成21年9月12日(土)から平成21年10月下旬まで (予定)
【解除する区間】林道入口から2.7キロメートルの間 (林道の全長4.4キロメートル)
※林道終点手前1.7キロメートル付近(登山道の三本木地蔵の下部)の東屋まで
【林道に関するお問い合わせ】
駒ヶ根市役所 農林課 耕地林務係
電話0265-83-2111 内線418
【登山道に関するお問い合わせ】
駒ヶ根市観光振興センター(駒ヶ根ファームス内)
電話0265-82-1022 / 0265-81-7700
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更新日:2009/08/17
駒ヶ根高原だより【2009年盛夏号】
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8月に入ってもすっきりとしないお天気が続いていましたが、お盆辺りからようやく夏らしい好天がやって来た駒ヶ根です。
中央アルプスでは、千畳敷カールのお花畑が満開の時を迎えています。
駒ヶ根市内のあちこちでは、元気いっぱいに咲いたひまわりがアルプスの山並みや夏空に浮かぶ真っ白な入道雲を仰ぎ見ています。
駒ヶ根の自然たちも、夏を思いっきり満喫しているようです。
今回は『砂防フィールドミュージアム』をご紹介します。
去る7月17日(金)、太田切川流域の駒ヶ根高原一帯を展示物と見なした青空博物館「砂防フィールドミュージアム」のオープニングセレモニーが行われました。
この『砂防フィールドミュージアム』には、宮田側に「こもれ陽コース」、駒ヶ根側に「七名石コース」がそれぞれ設けられています。
どちらのコースも半日あればゆったり回れる設定ですので、高原散策にはもってこいです。
昨年10月に行われたテストランで、「七名石コース」を巡ってみました。
普段は車で通り過ぎてしまうような場所なのですが、カメラ片手にのんびり歩いて回ってみると、新たな魅力に気付かされてとても新鮮でした。
砂防フィールドミュージアムの中心となる太田切川は、中央アルプスの雪解け水が源流となっています。
年間通して水量が豊富で、真夏でも非常に冷たくて透明度の高い水です。
高原散策の際に、ぜひ太田切川の清流にも触れてみてくださいね。
(写真:こまくさ橋より太田切川と南アルプス仙丈ヶ岳を望む)
砂防フィールドミュージアムHP
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更新日:2009/07/11
中央アルプス千畳敷カールへ行こう!
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千畳敷カールの雪解けが進み、徐々にお花が咲き始めてまいりました。
今年もいよいよ夏山シーズン到来です。
天空のお花畑へ、ぜひお出かけください!
【千畳敷カールへの行き方】
①駒ヶ根ICから車で5分、駒ヶ根高原内にある『菅の台バスセンター』の駐車場へ車を駐車します。(普通車1日400円)
なお、バスセンター駐車場が満車の場合は、駐車場係員が高原内の臨時駐車場をご案内致します。
※駒ヶ根高原から『しらび平駅』までは、許可車以外の車両は進入禁止となっておりますのでご注意ください。
②『菅の台バスセンター切符売場』で『バス・ロープウェイ往復チケット』を購入します。
(おとな:3,800円 / こども:1,900円 / 団体割引・障害者割引あり)
③『菅の台バスセンター』からバスに乗車し、終点の『しらび平駅』へ向かいます。
(乗車時間約40分)
④『しらび平駅』からロープウェイに乗車し約7分30秒…天空の千畳敷カールに到着です!
【オススメの服装】
標高2,612メートルの千畳敷では、真夏でも最高気温が20度くらいです。
標高の高さゆえ体感温度は里に比べてかなり低く感じられ、紫外線がかなり強い場所でもあります。
また、カール内の遊歩道はゴツゴツとした岩場の箇所がございます。
お出かけの際は、帽子・風を通さない羽織りもの・長ズボン・トレッキングシューズまたはスニーカー・両手の空くバック・雨具・必要ならサングラスや日焼け止めをご用意いただきますよう、お願い致します。
【オススメの時間について】
夏山の天気は非常に不安定です。
特に午後は雷雲が発生しやすく、雷雨に見舞われることがございます。
お出かけは、朝早くから午前中にかけてが安全かつスムーズです。
駒ヶ根ファームス内の観光案内所にて、日本気象協会発表の『夏山天気予報』を掲示してございますので、お天気チェックをしてからのお出かけがオススメです。
また、写真を撮られる方にとっては、太陽の位置的に10時頃までがベストタイムです。
今年もステキな夏をお過ごしください!
バス・ロープウェイ情報はこちら!
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更新日:2009/07/07
駒ヶ根高原だより【2009年6月号】
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6月の雨に濡れ、緑はよりみずみずしく映え、草木花がより香り立つ季節の駒ヶ根です。
今月のテーマは『梅雨』です。
6月は、梅雨特有の蒸し暑い季節でもあります。
標高850メートルの駒ヶ根高原は非常に爽やかで快適な場所なのですが、ときどき所用で標高676メートルの駒ヶ根市役所へ出掛けると「う~…蒸し暑~い!」と感じます。
実際、高原と市街地では3~4度くらいの気温差があるようです。
さらに言うと、標高2,612メートルの千畳敷カールでは、6月の最高気温が10度くらいです。
同じ市内でもこれだけ温度差があるのは、標高差が大きい駒ヶ根ならではですね。
今月15日(月)から21日(日)の一週間、駒ヶ根市は横浜開国博Y150へブースを出していました。
期間中、やはり雨降りの日がありました。
そんな日はお出掛けするのも億劫になりがちですが、素敵なレインブーツ姿や傘をお持ちになって楽しんでいらっしゃるお客様を多く見かけました。
さすが横浜の方はおしゃれです。
雨降りにこそ、ぜひお出掛けしていただきたいスポットをご紹介します。
駒ヶ根高原にある『光前寺』です。
春はしだれ桜・夏はすがすがしい杉の香り・秋は紅葉・冬は水墨画のような雪景色と、四季折々さまざまな表情をお楽しみいただけます。
また、「光苔」のお寺としても有名です。
現在、境内では石垣の間に光苔を見ることができます。
苔は湿気を好みますので、梅雨である今の季節は最も輝きが増すと言われています。
今の時期、素敵なレイングッズでおしゃれをして、しっとりとした雰囲気の光前寺を訪れてみてはいかがでしょうか。
(参道の光苔やあじさいたちは、雨に濡れていきいきしています。)