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更新日:2009/07/11
中央アルプス千畳敷カールへ行こう!
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千畳敷カールの雪解けが進み、徐々にお花が咲き始めてまいりました。
今年もいよいよ夏山シーズン到来です。
天空のお花畑へ、ぜひお出かけください!
【千畳敷カールへの行き方】
①駒ヶ根ICから車で5分、駒ヶ根高原内にある『菅の台バスセンター』の駐車場へ車を駐車します。(普通車1日400円)
なお、バスセンター駐車場が満車の場合は、駐車場係員が高原内の臨時駐車場をご案内致します。
※駒ヶ根高原から『しらび平駅』までは、許可車以外の車両は進入禁止となっておりますのでご注意ください。
②『菅の台バスセンター切符売場』で『バス・ロープウェイ往復チケット』を購入します。
(おとな:3,800円 / こども:1,900円 / 団体割引・障害者割引あり)
③『菅の台バスセンター』からバスに乗車し、終点の『しらび平駅』へ向かいます。
(乗車時間約40分)
④『しらび平駅』からロープウェイに乗車し約7分30秒…天空の千畳敷カールに到着です!
【オススメの服装】
標高2,612メートルの千畳敷では、真夏でも最高気温が20度くらいです。
標高の高さゆえ体感温度は里に比べてかなり低く感じられ、紫外線がかなり強い場所でもあります。
また、カール内の遊歩道はゴツゴツとした岩場の箇所がございます。
お出かけの際は、帽子・風を通さない羽織りもの・長ズボン・トレッキングシューズまたはスニーカー・両手の空くバック・雨具・必要ならサングラスや日焼け止めをご用意いただきますよう、お願い致します。
【オススメの時間について】
夏山の天気は非常に不安定です。
特に午後は雷雲が発生しやすく、雷雨に見舞われることがございます。
お出かけは、朝早くから午前中にかけてが安全かつスムーズです。
駒ヶ根ファームス内の観光案内所にて、日本気象協会発表の『夏山天気予報』を掲示してございますので、お天気チェックをしてからのお出かけがオススメです。
また、写真を撮られる方にとっては、太陽の位置的に10時頃までがベストタイムです。
今年もステキな夏をお過ごしください!
バス・ロープウェイ情報はこちら!
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更新日:2009/07/07
駒ヶ根高原だより【2009年6月号】
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6月の雨に濡れ、緑はよりみずみずしく映え、草木花がより香り立つ季節の駒ヶ根です。
今月のテーマは『梅雨』です。
6月は、梅雨特有の蒸し暑い季節でもあります。
標高850メートルの駒ヶ根高原は非常に爽やかで快適な場所なのですが、ときどき所用で標高676メートルの駒ヶ根市役所へ出掛けると「う~…蒸し暑~い!」と感じます。
実際、高原と市街地では3~4度くらいの気温差があるようです。
さらに言うと、標高2,612メートルの千畳敷カールでは、6月の最高気温が10度くらいです。
同じ市内でもこれだけ温度差があるのは、標高差が大きい駒ヶ根ならではですね。
今月15日(月)から21日(日)の一週間、駒ヶ根市は横浜開国博Y150へブースを出していました。
期間中、やはり雨降りの日がありました。
そんな日はお出掛けするのも億劫になりがちですが、素敵なレインブーツ姿や傘をお持ちになって楽しんでいらっしゃるお客様を多く見かけました。
さすが横浜の方はおしゃれです。
雨降りにこそ、ぜひお出掛けしていただきたいスポットをご紹介します。
駒ヶ根高原にある『光前寺』です。
春はしだれ桜・夏はすがすがしい杉の香り・秋は紅葉・冬は水墨画のような雪景色と、四季折々さまざまな表情をお楽しみいただけます。
また、「光苔」のお寺としても有名です。
現在、境内では石垣の間に光苔を見ることができます。
苔は湿気を好みますので、梅雨である今の季節は最も輝きが増すと言われています。
今の時期、素敵なレイングッズでおしゃれをして、しっとりとした雰囲気の光前寺を訪れてみてはいかがでしょうか。
(参道の光苔やあじさいたちは、雨に濡れていきいきしています。)