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イベント情報

更新日:2009/05/27
駒ヶ根高原だより【2009年5月号】
20090527170745042362600 風薫る5月の駒ヶ根。
ふたつのアルプスの間を吹き抜けるさわやかな風は、木々をやさしく揺らし、駒ヶ根じゅうに新緑の香りを運んでくれます。
 
今月は『養命酒駒ヶ根工場』をご紹介します。
 
『養命酒駒ヶ根工場』は市内南部に位置し、四方を豊かな山々に囲まれ、清らかな清流を湛える自然豊かな場所です。
ここの工場で作られた養命酒は、日本全国のみならず世界中へ届けられています。
 
養命酒は健康のための飲み物であるのはもちろんのこと、近年ではカクテルのフレーバーとしても人気があるそうです。
余談ですが、昨年11月に駒ヶ根で行われた『中央アルプス山麓美酒フェスタ』の折、ソムリエさんにジンベースで養命酒・ライムを使ったショートスタイルのカクテルを作っていただきました。
ジンライムよりも芯のあるカクテルに仕上がっており、大変おいしかったです。
 
久しぶりにすっきりとした快晴に恵まれた5月25日、カメラ片手に養命酒駒ヶ根工場へお出掛けしてきました。
 
エントランス前には「四季咲きの丘」が広がっており、シャクヤクの花が咲き始めていました。
シャクヤクは養命酒にも使われている生薬です。
(四季咲きの丘にあるシャクヤクは観賞用とのこと。)
ふっくらとした大輪の花が、パッと目を引きます。
 
もうひとつご紹介したいのが、エントランス脇にあるヒトツバタゴの木です。
日本においては自生地域がごくわずかで、なかなかお目にかかることのできない木です。
そのようなことから、別名「ナンジャモンジャ」とも言われています。
現在こちらのヒトツバタゴは、真っ白な雪綿のような花が満開となっています。
 
今の季節、気候的にも過ごしやすくドライブにピッタリです。
ぜひ風薫る5月の駒ヶ根へお出掛けくださいね。
 
 
【養命酒駒ヶ根工場】 電話0265-82-3310
 
 
(写真:シャクヤク畑とナンジャモンジャの木)